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東北地方太平洋沖地震 支援について
東北地方太平洋沖地震に寄せて
公益財団法人 日中医学協会
理 事 長 安達   勇

  東日本巨大地震は三陸沖、福島県沖、茨城県沖と三連動の海溝型マグニチュード9.0の巨大地震と津波により、岩手、宮城、福島県をはじめ東北地域に甚大の災害をもたらしました。さらに福島第一原子力発電所事故へと進展し、過去に経験したことのない天災と人災に遭遇しております。今、日本中が官民一体となってこの災害に全力を挙げて立ち向かっております。

  日中医学協会は1985年に財団法人化してから一貫して日中間の医学交流や人材養成などに協力しております。特に1987年からは日本財団の委託事業として中国の優秀な医療研究者らをお世話しております。現在もこの事業は継続されており、各医療施設で研究している研究者は、指導教官のご協力により全員の無事を確認しております。

  また中国の同胞、特に中華医学会、中国衛生部(厚労省)、中日友好病院、中国医科大学、中国大使館や、過去日本で研究し現在は中国各地で活躍している医療関係者等多くの方々からお見舞、励ましを頂戴しており、役員や職員一同の励みとなっております。
  協会は、日本財団の東北地方太平洋沖地震応援基金募金に協力しています。会員をはじめ協会に関係されている方々に、ぜひ日本財団の行っている募金活動にご協力いただきますようお願いいたします。
   
  ■東北地方太平洋沖地震応援基金募金先;
  http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html
  【English】
  http://members.canpan.info/kikin/products/detail.php?product_id=1080

 
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