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寄附金のご案内
 日中医学協会は、日本と中国の保健医療に係わる学術的共同研究の助成およびその他研究の交流を行うことを通じて、相互の理解を深め、医療科学技術の協力を推進することにより、日中両国の保健医療の向上に貢献することを目指しております。
 当協会の事業活動は、会員の方々からの貴重な会費と基本財産の運用によって支えられておりますが、今後さらに事業活動を拡充・発展させていくためには、皆様からの財政的ご支援が必要です。当協会の活動の意義をご理解いただき、寄附金をお寄せくださいますよう心からお願い申し上げます。皆様からの寄附金は、当協会の「寄附金等取扱規程」に則り、有効に活用させていただきます。
寄附金等取扱規程
※PDFのダウンロードはリンクの部分を右クリックして「対象をファイルに保存」でダウンロードできます。

■寄附金の税法上の取り扱いについて
  当協会は、内閣総理大臣より「公益財団法人」としての認定を受けておりますので、当協会への寄附金には、特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用され、個人の方は所得税、法人は法人税の控除が受けられます。また、当協会は「税額控除に係る証明書」を取得しておりますので、個人の方のご寄附については「所得控除」と「税額控除」のいずれかを選択できます。
 個人住民税にかかわる税額控除につきましては、皆様がお住まいの各地方自治体の条例によりますので、詳しくはお住まいの各地方自治体にお尋ねください。なお、当協会は、東京都において個人都民税の税額控除の適用が受けられます。
(1) 所得控除
課税所得の計算上(支払った寄附金-2,000円)が所得の金額から控除できます。領収書のみで所得控除を受けられます。
(2) 税額控除
所得税の金額から税額控除(支払った寄附金-2,000円)×40%を差し引いた金額が所得税の納税額をなります。税額控除を受けるには「税額控除の証明書」のコピーが必要です。
「税額控除の係る証明書」(PDF)をダウンロードしてご使用ください。

税額控除に係る証明書

※所得控除、税額控除いずれの場合でも限度額が設定されています。またご自身で所轄の税務署にて確定申告をする必要があります。
 
■相続遺贈でのご寄附の場合
  相続財産等を以下の場合で当協会に寄附することが可能です。
相続された方が亡くなった方の遺志をくんで寄附される場合
遺言による寄附(遺贈)の場合

いずれの場合でも相続税がかからない等の優遇があります。
 
■寄附金の種類
  当協会の寄附金は、3種類です。
一般寄附:個人又は団体から使途の特定がなされないで受領する寄附金
特定寄附:広く一般社会に、協会が使途を特定して一定期間募金活動を行うことにより受領する寄附金
特別寄附:上記2種類の寄附金のほか、個人又は団体から使途の特定がなされて受領する寄附金

※①~③は、いずれも当協会「寄附金等取扱規程」における名称です。

お手続き
 
一般寄附申込用紙のダウンロード
下記の内容を確認の上、寄附金申込用紙(PDF)をダウンロードしてください。

一般寄附申込書(個人)

一般寄附申込書(法人)

※申込用紙にご記入の上、下記宛にFAXまたは郵送にてご送付くださいますようお願いいたします。また、寄附金についてのお問い合わせも下記にお願いいたします。


寄附金についてのお申込み、お問い合わせ
公益財団法人 日中医学協会
住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-4-3 住泉KMビル6階
電話:03-5829-9123 FAX:03-3866-9080
E-mail:kaiin@jpcnma.or.jp
 
 
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