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当協会は、医療関連諸領域における日中共同研究・学術交流や医療技術交流における専門家の派遣及び招請・在留中国人の研究等に対する助成事業を中心に、日中間の医学学術会議の開催、中日友好医院に対する専門家派遣や内蒙古自治区における砒素中毒の共同調査等の医療協力事業を実施して日中医学交流を推進して参りました。
特に、日中笹川医学研究者制度により日本で養成した若手専門家は今日まで1,800人にのぼり、その成果は日中両国において大きな評価を得ています。また2002年には日中国交正常化30周年記念「日中医学大会2002」の日本側事務局として大会の準備運営を行って参りました。
また、協会の状況、中国の医療情報等は機関誌『日中医学』により会員の皆様にお届けしています。
協会は、中国衛生部、中華医学会、中日友好病院等との連絡網など、今までに培った基盤を充分に生かし、今後とも会員の皆様のご意見を聞きながら、益々事業を充実させていきたいと念願しております。
維持会員としてご入会いただき、日中医学交流事業のために力をお貸しいただきますようお願い申しあげます。
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| 会員の種類 |
内 容 |
年会費 |
| 個人会員 |
日本にお住まいの方 |
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| 医師(基礎系研究者を含む) |
1万円/1口以上 |
| その他医療従事者・一般 |
5千円/1口以上 |
| 学生 |
3千円/1口以上 |
| 中国にお住まいの方 |
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| 医師(基礎系研究者を含む) |
5百元/1口以上 |
| その他医療従事者・一般 |
3百元/1口以上 |
※日本円での支払いも可能です。 |
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| 法人会員 |
在日本企業 |
10万円/1口以上 |
| 在中国企業 |
7,000元/1口以上 |
※日本円での支払いも可能です。 |
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| 特別会員 |
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50万円/1口以上 |
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備考
| 1) |
会員の期間は、4月から翌年3月までの1年間です。途中から入会された場合でも同様です。 |
| 2) |
中国在住の方、ご担当者が中国在住の法人会員の場合、中国元での支払も可能です。ただし、中国政府の定めた「領収証」の発行はできませんので、ご了承下さい。 |
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| 入会手順にはFAXでのお申込みとオンラインによるお申込みがあります。 |
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■入会に関するお問い合わせ
入会に関するご質問は総務課担当者までお問い合わせ下さい。
・ お電話の場合 03−5829−9123
・ FAXの場合 03−3866−9080
・ メールの場合 kaiin@jpcnma.or.jp |
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