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概 要
 日本国と中華人民共和国の保健医療に関わる学術的共同研究やその他の研究交流を通じて相互の理解を深めるとともに、医療関連諸領域の学術と技術の提携と協力を推進し、両国の保健医療の普及と向上に寄与することを目的として、以下の助成事業を行っています。

2012年度募集は締め切りました。

今年度より助成項目は「調査・共同研究」「トラベルグラント」の2項目に変更しました。
(「中国人研究者招聘助成」「在留中国人研究者助成」は募集しません)
助成対象と内訳
医学・歯学・薬学・医療技術等、医療関連分野における下記の項目
項  目 件数(予定) 助成額 (1件あたり)
(A)調査・共同研究 若干名 50万円〜100万円
(B)トラベルグラント 若干名 30万円を上限
募集期間
2011年12月 1日〜 2012年1月14日(消印有効)
応募書類ダウンロード
2012年度募集要項
  (A)調査共同研究助成申請書 + 同意書
 
共同研究等助成事業金申請書(調査・共同研究)作成について
1. 申請書は全5ページです。枠内に審査上必要な事項が収まるようにフォントポイント、字数が設定してあります。特別な理由がある場合(教室名、住所表記が収まらない等)以外は、フォント、字数を変更しないでください。又、レイアウトを崩す、ページ数を増やす等はしないでください。
2. 申請書は片面印刷して提出してください。
3. 申請書をプリントした上で、推薦者欄に押印をし、その他の必要書類と一緒に郵送してください。
4. 申請書別表は審査領域を決定するために重要な資料です。異なる分野にチェックが入っていると正しく審査されませんので、ご注意ください。
5. 共同研究同意書は中国側共同研究者の署名のある原本を添付することとします。時間の制限がある場合のみ、後ほど原本を送付することを前提に中国側研究者から直接協会事務局へのFAXでの送付を認めます。提出期限内に同意書の添付がなかった際は、審査は同意書添付無しで行われます。
  (B)トラベルグラント申請書
 
共同研究等助成事業金申請書(トラベルグラント)作成について
1. 申請書は全2ページです。枠内に審査上必要な事項が収まるようにフォントポイント、字数が設定してあります。特別な理由がある場合(教室名、住所表記が収まらない等)以外は、フォント、字数を変更しないでください。又、レイアウトを崩す、ページ数を増やす等はしないでください。
2. 申請書は片面印刷して提出してください。
問合せ・応募書類送付先
財団法人日中医学協会
〒101-0032  東京都千代田区岩本町1−4−3 住泉KMビル6階
電  話: 03-5829-9123 FAX:03-3866-9080
E-mail: jyosei@jpcnma.or.jp (中国語可)
担  当: 太田、岡田

7月1日に日本財団ビルにおいて、日本財団助成15周年記念共同研究等助成事業報告会が開催されました。報告会では、看護領域、薬学領域で長年交流事業に携わってこられた2名の研究者の講演、及び、2010年度優秀賞を受賞した在留中国人研究者の研究発表が行われました。

講演
見藤隆子氏(元日本看護協会会長)
「看護領域における日中共同研究の歴史と意義」

奥山徹氏(元明治薬科大学天然薬物学教授)
「薬学領域における日中共同研究の歴史と意義」

研究発表
王 侮(金沢大学大学院医学系研究科分子遺伝学)
「薬剤耐性ウイルス出現における自然免疫効果分子APOBECの役割」

日本財団助成15周年記念
共同研究等助成事業報告会
(2011.7.1 於:日本財団ビル)
前列左より、
見藤氏、安達理事長、武藤委員長、
奥山氏、王侮=A森岡副会長
2011年度助成実施(PDFファイル)
2010年度助成報告集(HTMLファイル)
2009年度助成報告集(HTMLファイル)
2008年度助成報告集(HTMLファイル)