Warning: Missing argument 1 for get_pagelink_by_slug(), called in /export/sd09/www/jp/r/e/gmoserver/7/3/sd0131973/jpcnma.or.jp/wp-content/themes/jpcnma/header.php on line 127 and defined in /export/sd09/www/jp/r/e/gmoserver/7/3/sd0131973/jpcnma.or.jp/wp-content/themes/jpcnma/admin/functions-theme-basic.php on line 98

日中医学協会ブログ

笹川同学会西南地区支部学術交流会が開催されました

2022/02/09

笹川同学会西南地区支部学術交流会が開催されました

 2022年1月23日㈰、笹川医学奨学金進修生同学会(笹川同学会)西南地区支部学術交流会が、オンラインで開催されました。

 支部学術交流会はこれまで、笹川生が各地から一つの会場に集まり、笹川生による講演の後に親睦会を開催し、年齢や日本留学時期に関係なく、一緒に食事をし、お酒を酌み交わして親睦を深め、結束力を高めることが慣習となっていました。
 しかし、現在中国では、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として省を跨ぐ移動が規制されているため、今回の学術交流会は初めての試みとして、四川省(成都市)と雲南省(昆明市)の会場と、貴州省、重慶市をオンラインで結び、ハイブリッド形式で開催しました。同省・市在住の笹川生90名が参加し、また、北京から笹川同学会の李忠金秘書長と、東京から日中医学協会の事務局もオンラインで参加して、笹川生との交流を深めました。

 交流会では、最高実施責任者である笹川同学会常務理事の劉愛民先生が司会を務め、「新型コロナウイルス感染症対策」をテーマに4名の笹川生が講演を行いました。

【笹川生による講演】
1)魏于全 中国科学院院士、四川大学教授(第8期生)
    「新型コロナウイルスワクチン開発の現状」
2)李 松 昆明医科大学学長、教授(第8期生)
    「雲南省における新型コロナウイルス感染症対策」
3)欒栄生 四川大学華西公共衛生学院教授(第2期生)
    「新型コロナウイルス感染対策の実践と考察」
4)唐小海 四川贏瑞医薬科技有限公司主任医師、博士(第11期生)
    「ナノカーボン-鉄混合懸濁注射液の前臨床試験」

◆西南地区支部学術交流会

最高実施責任者
劉愛民 中国医学科学院輸血研究所血液安全処処長(第8期生)

各地区実施責任者
四川省:劉愛民 中国医学科学院輸血研究所血液安全処処長(第8期生)
雲南省:賈立中 昆明医学院第一附属医院放射線科主治医師(第29期生)
貴州省:陳 覓 貴州医科大学附属医院麻酔科主治医師(第36期生)
重慶市:熊 宇 陸軍軍医大学第一附属医院口腔科教授(第34期生)

四川会場(リアル+オンライン参加)

雲南会場(リアル+オンライン参加)

 次の支部学術交流会は、2月20日㈰に広州を中心とした華南地区で「痛み」をテーマにオンライン形式で開催される予定です。