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沿 革
1985年 昭和60年 財団法人日中医学協会を設立
1986年 昭和61年 笹川医学奨学金制度協定書調印-10年間、1,000名の研究者を招請
研究助成事業開始
1987年 昭和62年 笹川医学奨学金制度開始-第1期生来日
日中医学協力事業開始(日本学術振興会助成)
「日中医学交流会議」開催(以後毎年開催)
1992年 平成04年 特別研究者招聘事業開始
「日中医学大会1992」開催(於:北京)
1993年 平成05年 中日友好医院への専門家派遣事業開始
1995年 平成07年 財団設立10周年記念講演会・記念シンポジウム開催
-「日中医学交流の過去・現在・未来」-
1996年 平成08年 笹川医学奨学金制度継続の協定書に調印
共同研究助成事業へ日本財団から補助金交付
1997年 平成09年 フホホト市砒素中毒汚染地域日中共同調査開始
1998年 平成10年 日中医薬品セミナーを開催
2000年 平成12年 財団設立15周年記念シンポジウム開催
-「西洋医学と伝統医学」-
2002年 平成14年 「日中医学大学2002」、「日中医薬衛生界新旧友人交歓会」開催(於:北京)
2003年 平成15年 「日中医学交流会議」開催
-「SARSの治療と予防」-
2004年 平成16年 衛生部・黄潔夫副部長公演会開催
-「中国の病院の現状と未来」-
2005年 平成17年 財団設立20周年記念シンポジウム開催
-「日中両国における感染症の現状と対策-インフルエンザとエイズを中心に」-
2006年 平成18年 「日中医学交流会議」開催
-メタボリックシンドローム「日中における現状と取り組み」-
2007年 平成19年 笹川医学奨学金制度20周年記念式典開催(於:北京)
「日中医学交流会議」開催
-放射線治療の現状と展望-
2008年 平成20年 四川大地震への義援金募金
「日中医学交流会議」
-日中における新型インフルエンザ流行対策の現状と展望-
2009年 平成21年 「伝統医学ツアーin天津・北京」派遣
「日中医学交流会議」開催
環境と健康―環境因子と疾病の変遷―
「会員訪中団」派遣(広州、昆明)
2010年 平成22年 「日中医学交流会議」開催
-胃腸と健康-消化管炎症、発がんへの細菌の関与-
日中乳幼児栄養専門家交流の実施
経済産業省受託事業
-産業技術人材育成支援事業{サービス産業分野(国際医療交流人材育成支援事業)}
-サービス産業イノベーション促進事業(国際医療交流調査研究事業)
2011年 平成23年 「日中医学交流会議」開催
-日中両国における高齢化社会と医療-認知症の早期発見と介入-
経済産業省受託事業
-医療サービス国際化推進事業(中国関連調査等)
2012年 平成24年 日中国交正常化40周年記念 2012「日中国民交流友好年」認定行事
「日中医学交流会議-陳嘯宏中国衛生部副部長講演-」開催
-中国の医薬衛生改革の現状と展望―
2013年 平成25年 財団法人から公益財団法人へ移行
2015年 平成27年 財団設立30週年記念シンポジウム開催
-「日本医療の国際展開と中国における日中医学協会の役割」-
2016年 平成28年 日中笹川医学奨学金制度30周年記念式典開催

 
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